あなたが受け取る印税金額【電子書籍成功9つの秘密】シリーズ8本目

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こんにちは。小谷川です。

今日は3月15日ですね。

ちょうど年度末まで残り2週間です。

企業によっては年度末の追込みの時期だと

思いますが、頑張っていきましょうね^^


さて、『電子書籍成功9つの秘密』シリーズも

いよいよ、明日で最終回となります。


これまで何度もお伝えしてきましたが、

ぜひ皆さんには、電子書籍を活用して

“印税収入”や“集客の成功”、

“圧倒的なブランディング”といった

メリットを体感頂きたいと思っています。

そのための情報を、引き続きお伝えしますね。


さて、昨日は、『電子書籍の真実』

というコンテンツをお届けしました。

昨日は金曜で慌ただしく見れなかった、

という方は、ぜひこちらから復習して下さい。

http://bit.ly/OqINxZ


8日目となる本日は、

『あなたが受け取る印税金額』

という内容をお伝えさせて頂きます。

それでは、本日のコンテンツです。


■【秘密8】あなたが受け取る印税金額

このシリーズの中(4日目)で

キンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)

の始め方を解説しました。


KDPを使うことにより、あなたは自分の

電子書籍を世界中に届けることが可能になります。

しかし、すでにお伝えした通り、

電子書籍は出版してからがスタートです。


そこから正しい方法に沿って行動する事により、

あなたのビジネスに多額の印税収入、ビジネスへの集客、

ブランディングなどのメリットが生まれてきます。

そして、将来的には印税生活も夢ではありません。


■KDPの“印税”について見ていきましょう

今回はKDPを利用して電子出版した際の

“印税”について見ていきましょう。

KDPでは、電子書籍を販売する価格に

よって印税率が変わります。


ここでは簡単に説明しますが、

99円から2万円の値付けをする場合、

印税率は「35%」になります。

例えば100円の電子書籍が1冊売れれば

“35円”が印税として振り込まれるということです。


250円から1250円の値付けをする場合、

印税率を「70%」に設定することができます。

配信コストがファイル“1メガにつき1円”引かれますが、

通常の電子書籍ファイルは3メガ前後なので

3円程度しか引かれません。


例えば、300円で3メガの電子書籍が

1冊売れれば“207円”が印税として

振り込まれることになります。

紙出版の平均的な印税率は

“6%”~“10%”前後と言われています。

1,500円の本が1冊売れて90円から150円の印税ですから、

これがどれほど高い印税率かお分かり頂けると思います。


■70%の印税率を選択する方法

70%の印税率を選択するには、

KDPセレクトというサービスを通して、

Amazonに電子書籍の“独占販売権”を

付与する必要があります。


独占販売とは、他のプラットフォームで

同じ電子書籍を販売したり、

ブログなどで書籍内容を公開しないことです。

こちらの設定もワンクリックで簡単に行えます。


■実際の成功者をご紹介します

印税の魅力が分かった所で、

次に実際の成功者を見ていきましょう。


望む成功を手にするためには、

すでに大きな成功をおさめている人たちを

参考にすることが近道です。


すでに日本市場でも

大きな成功を掴んだ作家がいます。

これは決して他人事ではありません。

今のタイミングで仕掛けることが出来れば、

あなたも市場の“先行者”となります。

先行者は“先行者利益”が得られますので、

彼らの成功はあなたの未来でもあることを

忘れないでください。


■印税1,000万円を超えた漫画家

2014年2月6日、

漫画化の鈴木みそさんがご自身のブログで

自己出版した漫画のKindle売上を公開しました。

▼2013年電子書籍の収支(鈴木みそ オフィシャルブログ)

http://www.misokichi.com/chinge/2014/02/2013.html


鈴木みそさんは、Kindleオープン直後から

いち早くKDPによる自己出版を開始しました。

約一年での販売結果は、

販売部数 : 58,706部
 
売上 : 10,006,057円

と、純利で“1,000万円”を超える

大きな成果を出されています。


次に、海外事例をご紹介します。

海外は日本より数年先行していますので、

近いうちに日本でも同様の成功者が登場するでしょう。


■“6,000万円もの印税”を手にした女性作家

日本在住アメリカ人作家の

アリス・リデルさんは、自作の小説を

電子出版して“6,000万円もの印税”を手にしました。

彼女はもともと持っていた原稿を

電子書籍化しただけだったのですが、

爆発的に販売部数が伸びました。


しかも、6千万円の印税が得られた年は本業が忙しく

小説をほとんど書いていなかったと言います。

自分が働かなくても電子書籍が

自動的に収益を生み出してくれるという点で、

まさに“不動産投資”のごとく電子書籍が

“資産”となっている好例と言えるでしょう。


■“100万部”の電子書籍を販売したジョン・ロックさん

また、本メールシリーズで何度かご紹介した

ジョン・ロックさんについて見ていきましょう。


彼はインディーズ作家でありながら

“100万部”の電子書籍を販売しました。

同時にブランディングも行い、

ニューヨークタイムズへの掲載や、

紙書籍の出版も決まりました。


ここで注目すべき点は、

ジョンさんが100万部を達成したのは2011年であり、

2007年のキンドル登場から“4年”経っていることです。

ジョンさんは、他のインディーズ作家よりも

いち早く準備を開始し、市場の盛り上がりと共に

作品を出版していきました。

ジョンさんの成功プロセスは、

私が監修させて頂いた

以下の書籍でもご確認頂けます。

▼電子書籍を無名でも100万部売る方法(ジョン・ロック著)

http://amzn.to/SxnLKp


監修者の立場から彼の成功要因を分析すると

「ベストなタイミングで準備をし、

 マーケティングを仕掛けたこと」

が主な理由と言えます。

作品のクオリティはもちろんですが、

タイミングとマーケティングが非常に重要となります。

そういった電子出版の戦略については、

次回お伝えさせて頂きます。


■黎明期こそ最大のチャンス

現在、日本の電子書籍市場は黎明期です。

そして、黎明期こそ最高の準備タイミングであり、

誰もが“先行者利益”を掴めるチャンスに溢れています。


行動すれば、確実に成果がでます。

行動しなければ、何も変わりません。


ぜひ、このタイミングを逃さないよう、

共に歩みを進めていきましょう。


■次回予告

次回はジョンさんの戦略を詳細に分析し、

あなたが“100万部”の電子書籍を売り

日本のジョン・ロックになる方法、

というテーマでお伝えさせて頂きます。


■【大切な情報】を発表します

ところで、皆さんに電子書籍を活用して

大きな成功を実現いただくための

大切な情報を、後ほど発表します。

ぜひ、ご期待くださいね^^


なお、『電子書籍成功9つの秘密』シリーズの

バックナンバーは、こちらからご覧ください。

▼シリーズ1.『電子書籍の本質とはいったい何か?』

http://bit.ly/1hXgthc


▼シリーズ2.『キンドル成功者とあなたが掴む未来』

http://bit.ly/1fiHgQl


▼シリーズ3.『Amazonキンドル徹底活用法』

http://bit.ly/1dKrMs3


▼シリーズ4.『“あなた専用の出版社”を“初期投資0円”で持つ方法』

http://bit.ly/1foFQE2


▼シリーズ5.『最短で“最初の1冊”を出版する方法』

http://bit.ly/1gbDLeV


▼シリーズ6.『“ランキング1位”確約のキンドル・マーケティングとは?』

http://bit.ly/1fBZqS9


▼シリーズ7.『電子書籍の真実』

http://bit.ly/OqINxZ


それでは、またご連絡しますね。

あなたの成功を、心から応援しています。

小谷川 拳次


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【私の理念】
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「世界から貧困をなくす」

そのために、世界中の起業家に
卓越したマーケティングスキルを継承し、
あらゆるビジネスを成功に導きます。

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